Introduction
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Satプロジェクトへようこそ!

    SAT  

Satプロジェクトは、10代の子供たちが国際交流を体験し、その交流を通して海外の人々とのつながりを持ち、暖めていくことができる環境を創ることを目的としています。そして生徒との試行錯誤の結果、やっと扉を開け交流へ一歩歩み出すことができました。しかし同時に、生徒が英語で上手く意志を伝えることができないといった課題もでてきました。その課題を克服して、それぞれの生徒がこのふれあいの中で多くのことを学び豊かな経験を重ねることができる場を創出することに努めています。

Contents
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Googleトークを体験

eritalk2

外国の方と話す機会はこれまでにも何度かあったのですが、今回のような声のみの交流は初めてで、私の発音でちゃんと伝わるのか、という不安がありました。

実際日本語的な発音で喋ってしまったのですが、相手は理解してくれて、楽しく交流できました。でも、パソコンを通して海外と交流できている、というのはなんとも不思議な気分でした。

交流として互いに質問を交わしたのですが、学校はどうかという質問に対し嫌いという意見があり、ああどこの高校生も同じなんだ、と親近感が湧きました。外国人という理由でとっつきにくいかとか妙な不安を抱いていたのですが、日本の高校生と同じで音楽が好きで、漫画が好きで、すごく親しみやすかったです。

今度の交流ではもっと分かりやすく伝えたいのでそのために発音を直そう、と思います。

Most Popular News
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人気のあるニュース

フォーラムへの書き込みが587通

2007年5月26日

フォーラムへの参加者が少し増え、48人になりました。中でもスウェーデンのKaoru、ハンガリーのLina、イスラエルのBell、フィリッピンのshuuen、ポーランドのMichal、akrapovic、Garnold、Rafalが活発に交流に参加してくれています。日本の生徒もカリフォルニアの重田さんや僕のフォローで悪戦苦闘しながら英語で返事を書いています。ただし、いつも書き込む生徒が5人に限られていて残念に思っていました。そこで、昨日shuuenのBellに宛てたフレンドリーな返信を例にとって友好的な態度の必要性を説いたところ、中学3年生の生徒がそろってフォーラムに書き出しました。
そこで、この機会に言語運用力をつけるために、新たにフォーラムで使用する決まり文句を学習するサイトを立ち上げました。その内容が中学生には少し難しい事に気がつきました。今まで、フォーラムに書き込むことを躊躇していた原因は、おそらく英語が難しかったのでしょう。彼女らは英検準2級、3級程度の実力があるので、これからその学習プログラムに沿って丁寧に指導することによって、もっと活発にフォーラムに書き込むことができるようにしていきたい。

  

Ask 10 Persons プロジェクト フォーラム

2007年5月4日

a10 forum

ポーランド人数名との間で始めた交流も、今では、フランス、アメリカ合衆国、イスラエル、ロシア、フィリッピン、オーストラリアなどからも参加していただき、参加者は2007年5月5日現在、35名となりました。
このフォーラムでどのように人間関係を構築していくかが今後の課題です。身近に接して日常生活をいっしょに過ごすことができない中で、いかに人間的なつながりを形成できるのか、今だ未知数です。インターネットが進化したおかげで、今ではテレビ会議やボイスチャットを使用して交流できるようになりました。しかし、今でもチャットとフォーラムが交流の主な道具です。したがって、メンバー一人ひとりに英語で書く力が要求されます。また、たくさんの人たちと交流を継続していく上で、その人たちから信頼されるパーソナリティーをも身に着けていなければなりません。

Ask 10 Persons Project 始動

2007年4月25日

a10 website

現在、私達は以下の趣旨に沿ってAsk 10 Personsを再スタートしました。
主旨・・・十代の子供達が抱く海外に対するイメージを身近な視点から豊かなものにすることで、文化的に異なる他者に対するまなざしをより暖かいものに変えていくことが、Ask 10 Persons(以下A10)の活動が目指すところです。

  

参加者が増え、少しにぎやかになってきました

2007年3月31日

groupC

ポーランドのRafalさんとの交流に最近高校生のKrystian君も加わってにぎやかになってきました。
そして、新中学3年生がこの日初めて彼らと新高校1年生に加わり、チャットを行いました。今までeメールでの交流がほとんどだったので、チャットでのリアルタイムの交流は彼女たちにとってエキサイティングで楽しいものとなりました。

クリスマス・トーク

2006年12月23日

中学3年の生徒がラファルさんとクリスマス・トークを行いました。 お互いにクリスマスと新年を祝う挨拶をしたり、将来の夢について語り合いました。 その間、生徒は笑顔いっぱいで笑い声が絶えませんでした。 このような機会を持てて、ラファルさんに感謝します。(クリスマストーク イベント

Rafal君との交流

2006年11月

rafal

中学3年生とポーランドのRafalさんとの交流が定期的に行えるようになりました。
生徒の感想:
たまに途中で話す話題がなくなったりもしたけど、ラファルからも話題を持ち出してくれたりして楽しくチャットができました。 チャットしていると楽しくて時間がすぐに経ったように思いました。

skype

2006年9月

skypeを使用して、海外の友だちとチャットをします。お互いあいさつした後で趣味について話したりします。日本のマンガがポーランドでも人気があるので共通のテーマを持つことができます。昨日は遊戯王のカードの話などをしました。チャットの最中にこちらから写真を送ると、あちらからも写真が送られてきます。このような交流は楽しいです。その様子は、Talking via the skypeでご覧いただけます。

The Forum in August 2006

2006年8月1日

カリフォルニアからスティーブ先生がみえて、日本とアメリカの高校の違いについて話し合いました。国際交流企画インデアン・エレファントから熊沢ひとみさん、夕刊三重から由元昌敏さんも参加しました。ひとみさんは英語を日本語にしたり、オーストラリア留学の体験を語ってくれました。その様子は、ビデオアルバムでご覧いただけます。(ビデオはOperaとQuickTimeプラグインのみで動作を確認しています。)

ポーランド人との交流

2006年4月10日

日本人とポーランド人の学生がフォーラムを使用した交流を始めてから数ヶ月がたちます。このフォーラムに新たに新中学1年生が加わりました。これから日本人の学生がもっと活発に書き込むことができるようにしていきたいと思います。

子どもたちへの支援

2006年3月6日

小さな外交官の物語に登場する中学生への支援を募ったところ、日本、フィリッピン、ポーランド、アメリカから12名の方が支援してくださることを了承してくれました。もし、このようなポーランド人との交流の中から、ポーランドを学習することに興味がありましたら、sat@sirius.ocn.ne.jpにご連絡ください。

日本語学習サイトへの協力

2006年2月1日

私たちが、次のe-Learning Systemでポーランド人の方々が日本語の学習するお手伝いをすることなりました。しかし、あまり日本ではポーランドについて知られていません。次に、Eveさんが教えてくださったワルシャワのホームページのアドレスを載せておきますのでぜひご覧下さい。
Ulice Warszawy | Warszawa

インディアンエレファント

2006年1月15日

コアーメンバーが国際交流インディアンエレファント(代表 坂口八千代)が企画した国際交流に参加しました。餅つきや書初めなどが用意されていて、海外から来た人たちも楽しめたようです。僕自身は、モンゴルのダンスをはじめて見て、その高貴さに感動しました。その時の様子をアルバムにしました。

夕刊三重に掲載

2006年1月1日

私たちの活動の記事が夕刊三重に掲載されました。(昨年の記事

英語実践教室の開催 中学1年生

2005年12月21日

中学1年生の生徒がフィリッピン人と日本人の先輩から英語とタガログ語を学習しました。生徒は結構楽しんで学習に取り組むことができたようです。生徒の感想など詳しくは、こちらでご覧下さい。

第二回フォーラムの開催

2005年12月15日

第二回フォーラムを開催しました。Jojoさんがフィリッピンに帰国する前に、このような機会を持つことができてよかったです。今回は準備不足のために反省するところも多くありました。詳しくは、こちらをご覧下さい。

John F. Kennedy高校との交流

2005年12月10日

John F. Kennedy高校の生徒とSatスクールの生徒たちが交流し、大晦日の過ごし方について話し合いました。詳しくは、こちらをご覧下さい。

英語実践教室の開催 小学6年生

2005年12月2日

小学6年生の生徒がフィリッピン人と日本人の先輩から英語とタガログ語を学習しました。先輩がいろいろと頑張ってくれたので、生徒はそれらのことばを使って少し話すことができました。詳しくは、こちらをご覧下さい。

第一回国際フォーラムの開催

2005年11月17日

第一回国際フォーラムが行われました。高校生と中学生の生徒が映画と食文化について英語で語り合いました。しばらく話し合った後に、日本の歌と英語の歌を皆で歌い楽しいひとときを過ごすことができました。詳しくは、こちらをご覧下さい。

Ask 10 Persons

2005年10月

Ask 10 Personsを始めました。詳しくはメニューのA10プロジェクト、または、A10Projectをご覧下さい。

John F. Kennedy高校との交流

2005年9月24日

John F. Kennedy高校の生徒とSatスクールの生徒たちは1時間あまり楽しい雰囲気で交流を持つことができました。交流の様子は、こちらでご覧下さい。

Further Information
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その他の情報

国際交流における活動は、主に朝川哲司氏が作成されたTeenage Walkers ProjectとAsk 10 Personsにそって行います。実際の活動は、左のメニューの「SatProject(英語)」と「A10Project(英語)」で行っています。

Teenage Walkers Projectに関しましては、 オリジナル(英語)をご覧下さい。

多くの生徒に国際派と名乗るにふさわしい環境を提供できるようになってきました。海外の人々とフォーラムで交流し、IT技術を使用したテレビ会議で会話し、そして、教室で直接海外の人たちと交流することを始めました。

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最近のニュース

  • 2007年6月3日
    フォーラムを使用して英語でのコミュニケーションを行う中で、よりリアルタイムの交流を行うためにチャットを定期的に行うようにしてきた。 最近、ポーランドのラファウがGoogle Talkを使って直接話すことを始めた。彼はチャットをしている時でも暖かく日本の生徒と接してくれてきた。
    そんな彼が直接会話を始めたのを機会に、Google TalkやSkypeでの英会話を日常の生活の一部になればと望んでいる。生徒の感想
  • 2007年5月18日
    a10フォーラムへの海外からの参加者が34名となりました。彼女たちほとんどが日本語を学んでいます。そこで、彼女たちの日本語学習をサポートする体制を作っています。もし、手伝おうという方がみえましたら、terushige@gmail.comまでご連絡ください。
  • 2007年4月2日
    現在、ラファル君とクリスチャン君と小濱とで、Ask 10 Personsのウェッブサイトを作成しています。お互い力を合わせて作成することを楽しんでいます。
  • 2007年1月26日
    以前の回遊魚の動作が非常に重いため、新回遊魚を作成し改善しました。
  • 2007年1月13日
    2007年 期待を膨らませてはじめることができました。今年もどうかよろしくお願いします。
  • 2006年12月23日
    国際交流をより快適に行うために新たに回遊魚を作成しました。
  • 2006年11月14日
    eラーニングシステムで発音の練習の成果を確かめるために発音を録音してカリフォルニアのスティーブ先生に送ってみたところ、VERY GOOD YUTO! といった返事が返ってきました。今後はこのウェッブサイトを使用して国際交流を推進していきます。
  • 2006年10月29日
    昨日中学3年生の生徒4名がポーランドでコンピュータ・サイエンスを学習している大学生と英語と日本語で交流しました。ポーランド人の学生も中学生の生徒も交流を楽しめたようでした。特に、中学生の生徒は毎日受験勉強に取り組んでいる成果が発揮でき、以前よりも英語でコミュニケーションが取れるようになっていたことを喜んでいました。
  • 2006年10月7日
    今までの交流の歩みとそこから見えてきた課題をNEXT STEPにまとめてみました。
  • 2006年9月23日
    JFKハイスクールのスティーブ先生とアントニオ君とフェルナンド君との交流を行いました。
  • 2006年8月20日
    スティーブ先生がカリフォルニアから松阪滞在中に撮った写真を送ってくれました。
ウェッブサイトのフィードバックをお送りください。: sat@sirius.ocn.ne.jp