Rafal君とのチャットの中で 
土曜日だというのにも関わらず中学3年生の生徒が集まってきた。本来なら高校受験勉強をするのだが、期末試験が終わってすぐででもあるので今回はポーランド人のRafal君とチャットをすることにした。
今回は2つのコンピュータを利用して、ふたりずつのグループに分かれてチャットを行った。最初ポーランドのRafal君とこちらのふたつのグループとで同時にチャットを行うのに少し戸惑ったが、ホストを明確にした後はスムーズに交流を行うことができた。
前回の交流でこちらサイドの中心となって活躍した生徒のグループではいろいろな話題を話し合うことができているようで笑い声が絶えない。それに対して、今回初めてタイプを打ち英語で交流を始めたグループは僕の助けを必要とした。しかし、来客がありその方たちと会話している間に自分たちだけでチャットを続け、こちらも笑いが絶えなくなっていた。
とにかく生徒たちは楽しそうに交流をしている。ひとりの生徒が、「日本語でできたらいいのに」とつぶやいた。それでも今まで学習してきた英語でコミュニケーションをとっている。そして、英語を実際使ってコミュニケーションをとる中で、彼女は以前に増して英語力が向上してきているのを実感することができた。