小学生との交流 

2005年11月2日、フィリッピン人の中学生と小学6年生の生徒が交流する機会を持ちました。日本人の中学生がフィリッピン人の中学生をアシストして、2人で授業の内容を企画しました。その内容は、挨拶のことばを英語で確認し、それをタガログ語に訳して覚えるといったことから始まり、英語のカードを利用して、英語とタガログ語と日本語を使ってそのカードの意味を確認するといったものでした。
小学生の生徒は、最初は英語でコミュニケーションをとることに対して少し不安でしたが、すぐになれて楽しく交流していました。そして、彼女らは英語はあくまでもことばで、それによって意志が伝達できるものであることや、他にもタガログ語のようなことばがあることを知ることができました。
交流の授業を終えた後の教室の外では、中学生の周りに小学生の生徒が集まり、楽しそうな会話が続いていました。直接触れ合う交流は、人と人との関係をより暖かいものとしているようでした。
以下は、交流を行った生徒の感想です。
ohhhh.... its Friday December 2nd I'm so excited and I'm looking forward to it coz it's my first time to teach elementary school(6th grade) them in japan OMG!! first time i had to teach them English and Tagalog and it's my gratitude coz at the same time I'm learning Nihongo 2 I have a Assistant name Rika. - to be continued